民数記 24章15-19節

バラムの第四の託宣(民数記24:15-19)

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民数記24章全体を読む

15 そしてバラムは、預言よげんの言葉ことばを語かたり始はじめた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき方かたの知識ちしきを知しる者ものの言葉ことば。全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、ひれ伏ふして、目めを開ひらかれた者ものの言葉ことば。

17 わたしには彼かれが見みえる。でも、今いまではない。わたしは彼かれを見みつめる。でも、近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが昇のぼり、イスラエルから一いち本ぽんの杖つえが起おこる。それはモアブの額がくを打うち砕くだき、シェトのすべての子こらを打うち倒たおす。

18 エドムは占領せんりょうされ、その敵てきセイルも占領せんりょうされる。でも、イスラエルは力強ちからづよく働はたらく。

19 ヤコブから一人ひとりの支配しはい者しゃが出でて、町まちに生いき残のこった者ものを滅ほろぼす。」

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