民数記 23章25節(民数記23:25)

25 バラクはバラムに言いった。「彼かれらを呪のろわないのなら、せめて祝福しゅくふくもしないでくれ。」

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この節を含む箇所バラムの第二の託宣民数記23:13-30

前後の聖句(23章23–27節)

23 ヤコブに立たち向むかう呪術じゅじゅつはなく、イスラエルに立たち向むかう占うらないもない。今いまこそヤコブとイスラエルについて、こう語かたられる。「神かみは、なんということをなさったのか」と。

24 見みよ、この民たみは雌めす獅子ししのように立たち上あがり、獅子ししのように身みを起おこす。獲物えものを食くらい、倒たおしたものの血ちを飲のむまでは、横よこたわることはない。

25 バラクはバラムに言いった。「彼かれらを呪のろわないのなら、せめて祝福しゅくふくもしないでくれ。」

26 バラムは答こたえてバラクに言いった。「主しゅが語かたられることは、すべてそのとおりに行おこなう、とあなたに言いったではありませんか。」

27 バラクはバラムに言いった。「さあ、来きてくれ。別べつの場所ばしょへ連つれて行いこう。もしかすると、神かみの目めにかなって、そこから彼かれらを呪のろえるかもしれない。」

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