民数記 23章17節(民数記23:17)

17 彼かれがバラクのところへ行いって見みると、バラクは燔祭はんさいのかたわらに立たち、モアブのつかさたちも共ともにいた。バラクはバラムに言いった、「主しゅはなんと言いわれましたか」。

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この節を含む箇所バラムの第二の託宣民数記23:13-30

前後の聖句(23章15–19節)

15 ときにはバラムはバラクに言いった、「あなたはここで、燔祭はんさいのかたわらに立たっていてください。わたしは向むこうへ行いって、主しゅに伺うかがいますから」。

16 主しゅはバラムに臨のぞみ、言葉ことばを口くちに授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

17 彼かれがバラクのところへ行いって見みると、バラクは燔祭はんさいのかたわらに立たち、モアブのつかさたちも共ともにいた。バラクはバラムに言いった、「主しゅはなんと言いわれましたか」。

18 そこでバラムはまたこの託宣たくせんを述のべた。「バラクよ、立たって聞きけ、チッポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

19 神かみは人ひとのように偽いつわることはなく、また人ひとの子このように悔くいることもない。言いったことで、行おこなわないことがあろうか、語かたったことで、しとげないことがあろうか。

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