民数記 22章14節(民数記22:14)

14 モアブのつかさたちは立たってバラクのもとに行いって言いった、「バラムはわたしたちと一緒いっしょに来くることを承知しょうちしません」。

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章12–16節)

12 神かみはバラムに言いわれた、「あなたは彼かれらと一緒いっしょに行いってはならない。またその民たみをのろってはならない。彼かれらは祝福しゅくふくされた者ものだからである」。

13 明あくる朝あさ起おきて、バラムはバラクのつかさたちに言いった、「あなたがたは国くににお帰かえりなさい。主しゅはわたしがあなたがたと一緒いっしょに行いくことを、お許ゆるしになりません」。

14 モアブのつかさたちは立たってバラクのもとに行いって言いった、「バラムはわたしたちと一緒いっしょに来くることを承知しょうちしません」。

15 バラクはまた前まえの者ものよりも身分みぶんの高たかいつかさたちを前まえよりも多おおくつかわした。

16 彼かれらはバラムのところへ行いって言いった、「チッポルの子こバラクはこう申もうします、『どんな妨さまたげをも顧かえりみず、どうぞわたしのところへおいでください。

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