民数記 12章12節(民数記12:12)

12 どうぞ彼女かのじょを母ははの胎はらから肉にくが半なかば滅ほろびうせて出でる死人しにんのようにしないでください」。

民数記12章全体を読む
この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章10–14節)

10 雲くもが幕屋まくやの上うえを離はなれ去さった時とき、ミリアムは、らい病びょうとなり、その身みは雪ゆきのように白しろくなった。アロンがふり返かえってミリアムを見みると、彼女かのじょはらい病びょうになっていた。

11 そこで、アロンはモーセに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちは愚おろかなことをして罪つみを犯おかしました。どうぞ、その罰ばつをわたしたちに受うけさせないでください。

12 どうぞ彼女かのじょを母ははの胎はらから肉にくが半なかば滅ほろびうせて出でる死人しにんのようにしないでください」。

13 その時ときモーセは主しゅに呼よばわって言いった、「ああ、神かみよ、どうぞ彼女かのじょをいやしてください」。

14 主しゅはモーセに言いわれた、「彼女かのじょの父ちちが彼女かのじょの顔かおにつばきしてさえ、彼女かのじょは七なな日かのあいだ、恥はじて身みを隠かくすではないか。彼女かのじょを七しち日にちのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめておかなければならない。その後ご、連つれもどしてもよい」。

有名な聖句をもっと読む