民数記 11章29節(民数記11:29)

29 モーセは彼かれに言いった、「あなたは、わたしのためを思おもって、ねたみを起おこしているのか。主しゅの民たみがみな預言よげん者しゃとなり、主しゅがその霊れいを彼かれらに与あたえられることは、願ねがわしいことだ」。

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この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-30

前後の聖句(11章27–31節)

27 時ときにひとりの若者わかものが走はしってきて、モーセに告つげて言いった、「エルダデとメダデとが宿営しゅくえいのうちで預言よげんしています」。

28 若わかい時ときからモーセの従者じゅうしゃであったヌンの子こヨシュアは答こたえて言いった、「わが主しゅ、モーセよ、彼かれらをさし止とめてください」。

29 モーセは彼かれに言いった、「あなたは、わたしのためを思おもって、ねたみを起おこしているのか。主しゅの民たみがみな預言よげん者しゃとなり、主しゅがその霊れいを彼かれらに与あたえられることは、願ねがわしいことだ」。

30 こうしてモーセはイスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、宿営しゅくえいに引ひきあげた。

31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

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