民数記 1章47-54節

数えられないレビ人(民数記1:47-54)

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民数記1章全体を読む

47 ただし、レビ族ぞくは父祖ふその部族ぶぞくごとには、この中なかに数かぞえられなかった。

48 主しゅはモーセにこう告つげた。

49 「ただし、レビ族ぞくだけは登録とうろくせず、イスラエルの人々ひとびとの中なかで数かずに入いれてはならない。

50 あなたはレビ人びとを、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやと、そのすべての備品びひん、それに付属ふぞくするものすべての担当たんとうに任命にんめいしなさい。彼かれらはこの幕屋まくやとすべての備品びひんを運はこび、それに仕つかえる。そして幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。

51 幕屋まくやを移動いどうさせるときは、レビ人びとがそれを解体かいたいし、幕屋まくやを張はるときは、レビ人びとがそれを組くみ立たてる。ほかの者ものが近ちかづいたら、その者ものは死しななければならない。

52 イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの宿営しゅくえい地ちに、それぞれ自分じぶんの旗はたのもとに、部隊ぶたいごとに宿営しゅくえいする。

53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

54 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたとおりにすべてを行おこなった。そのとおりに行いったのである。

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