歴代志下 8章15節(歴代志下8:15)

15 祭司さいしとレビ人びとに対たいする王おうの命令めいれいは、宝物ほうもつ倉そうのことも含ふくめ、どんなことでも一ひとつも破やぶられなかった。

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13 モーセの命令めいれいにしたがって、毎日まいにち決きめられた分ぶんをささげ、さらに安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そして年としに三さん度どの祭まつり、つまり種たねなしパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにもささげた。

14 彼かれは父ちちダビデの定さだめにしたがって、祭司さいしの組くみを務つとめごとに配置はいちし、レビ人びとにはその役目やくめを割わりあてた。レビ人びとは日々ひびの決きまりにしたがって、祭司さいしのそばで賛美さんびし、奉仕ほうしした。また門番もんばんも組くみごとに、それぞれの門もんに配置はいちした。神かみの人ひとダビデがそう命めいじていたからだ。

15 祭司さいしとレビ人びとに対たいする王おうの命令めいれいは、宝物ほうもつ倉そうのことも含ふくめ、どんなことでも一ひとつも破やぶられなかった。

16 こうしてソロモンのすべての工事こうじは、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、完成かんせいの日ひまで、きちんと成なし遂とげられた。主しゅの神殿しんでんはこうして仕上しあがった。

17 それからソロモンは、エドムの地ちの海辺うみべにあるエツヨン・ゲベルとエラトへ行いった。

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