歴代志下 36章5-8節

ユダの王エホヤキム(歴代志下36:5-8)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

歴代志下36章全体を読む

5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

6 時ときに、バビロンの王おうネブカデネザルが彼かれの所ところに攻せめ上のぼり、彼かれをバビロンに引ひいて行いこうとして、かせにつないだ。

7 ネブカデネザルはまた主しゅの宮みやの器物きぶつをバビロンに運はこんで行いって、バビロンにあるその宮殿きゅうでんにそれをおさめた。

8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

聖書の箇所一覧