歴代志下 31章20節(歴代志下31:20)

20 ヒゼキヤはユダ全体ぜんたいでこのようにした。彼かれは自分じぶんの神かみ、主しゅの前まえで、良よいこと、正ただしいこと、真実しんじつなことを行おこなった。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる祭司の組織歴代志下31:11-21

前後の聖句(31章18–21節)

18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

20 ヒゼキヤはユダ全体ぜんたいでこのようにした。彼かれは自分じぶんの神かみ、主しゅの前まえで、良よいこと、正ただしいこと、真実しんじつなことを行おこなった。

21 神殿しんでんでの奉仕ほうしであれ、律法りっぽうや戒いましめであれ、彼かれが神かみを求もとめて始はじめたすべての働はたらきを、彼かれは心こころを尽つくして行おこない、うまくいった。

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