歴代志下 31章1-2節

偶像の破壊(歴代志下31:1-2)

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1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

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