歴代志下 30章11節(歴代志下30:11)

11 それでも、アシェル、マナセ、ゼブルンの何なん人にんかは、へりくだってエルサレムにやって来きた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが過越の祭を布告する歴代志下30:1-12

前後の聖句(30章9–13節)

9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

10 飛脚ひきゃくたちはエフライムとマナセの地ちを、ゼブルンに至いたるまで町まちから町まちへと巡めぐり歩あるいた。しかし人々ひとびとは彼かれらを笑わらいものにし、あざけった。

11 それでも、アシェル、マナセ、ゼブルンの何なん人にんかは、へりくだってエルサレムにやって来きた。

12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

13 第だい二にの月つき、多おおくの人々ひとびとが種たねなしパンの祭まつりを行おこなうためにエルサレムに集あつまった。実じつに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうだった。

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