歴代志下 3章1-4節

神殿建築の開始(歴代志下3:1-4)

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歴代志下3章全体を読む

1 ソロモンはエルサレムのモリアの山やまに主しゅの宮みやを建たてることを始はじめた。そこは父ちちダビデに主しゅが現あらわれられた所ところ、すなわちエブスびとオルナンの打うち場ばにダビデが備そなえた所ところである。

2 ソロモンが宮みやを建たて始はじめたのは、その治世ちせいの四よん年ねんの二に月がつであった。

3 ソロモンの建たてた神かみの宮みやの基もとの寸法すんぽうは次つぎのとおりである。すなわち昔むかしの尺度しゃくどによれば長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、

4 宮みやの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばに従したがって長ながさ二十にじゅうキュビト高たかさ百ひゃく二十にじゅうキュビトで、その内部ないぶは純金じゅんきんでおおった。

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