歴代志下 29章3節(歴代志下29:3)

3 彼かれは王おうとなった最初さいしょの年としの第だい一いちの月つきに、主しゅの神殿しんでんの扉とびらを開あけて、それを修理しゅうりした。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章1–5節)

1 ヒゼキヤは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年間ねんかん、国くにを治おさめた。母ははの名なはアビヤといい、ゼカリヤの娘むすめだった。

2 ヒゼキヤは、先祖せんぞダビデがしたことすべてにならって、主しゅの目めに正ただしいことを行おこなった。

3 彼かれは王おうとなった最初さいしょの年としの第だい一いちの月つきに、主しゅの神殿しんでんの扉とびらを開あけて、それを修理しゅうりした。

4 そして祭司さいしたちとレビ人びとたちを呼よび集あつめ、東ひがしの広場ひろばに集あつめて、

5 こう言いった。「レビ人びとのみんな、わたしの言いうことを聞きいてほしい。今いま、自分じぶん自身じしんを清きよめ、先祖せんぞの神かみである主しゅの神殿しんでんを清きよめなさい。そして聖せいなる場所ばしょから汚よごれたものを運はこび出だすのだ。

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