歴代志下 28章22節(歴代志下28:22)

22 苦くるしめられているそのときにも、アハズ王おうはますます主しゅを裏切うらぎっていった。この王おうアハズは、そういう人物じんぶつだった。

歴代志下28章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アハズの偶像礼拝歴代志下28:16-27

前後の聖句(28章20–24節)

20 アッシリアの王おうティグラト・ピレセルはアハズのところに攻せめて来きた。しかし助たすけるどころか、彼かれを苦くるしめた。

21 アハズは主しゅの神殿しんでんと、王宮おうきゅうと、高官こうかんたちから宝たからを取とり出だし、アッシリアの王おうに贈おくった。それでも王おうは助たすけてくれなかった。

22 苦くるしめられているそのときにも、アハズ王おうはますます主しゅを裏切うらぎっていった。この王おうアハズは、そういう人物じんぶつだった。

23 彼かれは自分じぶんを打うち破やぶったダマスコの神々かみがみにいけにえをささげて、こう言いった。「アラムの王おうたちの神々かみがみが彼かれらを助たすけているのだから、わたしもその神々かみがみにいけにえをささげよう。そうすれば助たすけてくれるはずだ。」しかしその神々かみがみは、アハズにとっても、イスラエル全体ぜんたいにとっても、つまずきのもとになっただけだった。

24 アハズは神かみの神殿しんでんの器具きぐを集あつめ、それらを打ぶち壊こわした。そして主しゅの神殿しんでんの扉とびらを閉とざし、エルサレムのあちこちの角かどに自分じぶんのための祭壇さいだんを造つくった。

有名な聖句をもっと読む