歴代志下 21章8-11節

エドムとリブナの反逆(歴代志下21:8-11)

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歴代志下21章全体を読む

8 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに反抗はんこうして、自分じぶんたちの王おうを立たてた。

9 そこでヨラムは、自分じぶんの高官こうかんたちと全ぜん戦車せんしゃを率ひきいて出でて行いった。そして夜よるのうちに立たち上あがり、彼かれを包囲ほういしていたエドム軍ぐんと、その戦車せんしゃ隊たいの指揮しき官かんたちを討うった。

10 こうしてエドムは、今日きょうまでユダの支配しはいに反抗はんこうし続つづけている。同おなじころ、リブナもヨラムの支配しはいに反抗はんこうした。ヨラムが、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてたからである。

11 さらにヨラムは、ユダの山々やまやまに高たかき所ところを造つくり、エルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせ、ユダを迷まよわせた。

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