歴代志下 21章18節(歴代志下21:18)
この節を含む箇所ヨラムの病と死歴代志下21:16-2018 こうしたことがすべて起こった後、主はヨラムを、治ることのない内臓の病で打たれた。
前後の聖句(21章16–20節)
16 主はヨラムに対して、ペリシテ人と、クシュ人の近くに住むアラブ人を奮い立たせ、彼に立ち向かわせた。
17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
18 こうしたことがすべて起こった後、主はヨラムを、治ることのない内臓の病で打たれた。
19 それから時が過ぎ、二年の終わりごろになって、その病のために内臓が飛び出し、ヨラムは激しい苦しみの中で死んだ。民は先祖たちのときのように、彼のために火をたいて弔うことをしなかった。
20 ヨラムは三十二歳で王となり、エルサレムで八年間、王であった。彼は誰にも惜しまれずにこの世を去った。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。