歴代志下 20章26-30節

喜びの帰還(歴代志下20:26-30)

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歴代志下20章全体を読む

26 四日よっか目めに、彼かれらはベラカの谷たにに集あつまった。そこで主しゅをほめたたえたので、その場所ばしょをベラカ(祝福しゅくふく)の谷たにと呼よぶようになった。今日きょうまでそう呼よばれている。

27 それから、ユダとエルサレムのすべての人ひとが、ヨシャファトを先頭せんとうに、喜よろこびにあふれてエルサレムへ帰かえって行いった。主しゅが彼かれらを、敵てきに打うち勝かつ喜よろこびで満みたしてくださったからだ。

28 彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、ラッパを奏かなでながらエルサレムに入はいり、主しゅの神殿しんでんへ向むかった。

29 主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたと聞きいて、周まわりの国々くにぐにはみな神かみを恐おそれるようになった。

30 こうしてヨシャファトの王国おうこくは穏おだやかになった。彼かれの神かみが、周まわりのすべてから守まもって安やすらぎを与あたえてくださったからである。

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