歴代志下 20章14-19節

ヤハジエルの預言(歴代志下20:14-19)

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歴代志下20章全体を読む

14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

15 ヤハジエルは言いった。「ユダのみなさん、エルサレムに住すむみなさん、そしてヨシャファト王おうよ、聞きいてください。主しゅはあなたがたにこう言いわれます。『恐おそれてはならない。この大軍たいぐんを前まえにして、おじけづいてはならない。この戦たたかいは、あなたがたのものではなく、神かみのものだからだ。

16 明日あす、彼かれらのところへ下くだって行いきなさい。見みなさい、彼かれらはツィツの坂さかを上のぼって来くる。あなたがたは、エルエルの荒あれ野のに面めんした谷たにの果はてで、彼かれらと出会であうだろう。

17 この戦たたかいで、あなたがたは戦たたかう必要ひつようはない。持もち場ばについて、じっと立たち、あなたがたとともにある主しゅの救すくいを見みなさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。明日あす、彼かれらに立たち向むかって出でて行いきなさい。主しゅがあなたがたとともにおられる。』」

18 ヨシャファトは顔かおを地ちにつけて伏ふし拝おがんだ。ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびともみな、主しゅの前まえにひれ伏ふして、主しゅを礼拝れいはいした。

19 そして、コハト族ぞくとコラ族ぞくのレビ人びとたちが立たち上あがり、大おおきな声こえを張はり上あげて、イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえた。

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