歴代志下 15章1-7節

アザリヤの預言(歴代志下15:1-7)

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歴代志下15章全体を読む

1 時ときに神かみの霊れいがオデデの子こアザリヤに臨のぞんだので、

2 彼かれは出でていってアサを迎むかえ、これに言いった、「アサおよびユダとベニヤミンの人々ひとびとよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたが主しゅと共ともにおる間あいだは、主しゅもあなたがたと共ともにおられます。あなたがたが、もし彼かれを求もとめるならば、彼かれに会あうでしょう。しかし、彼かれを捨すてるならば、彼かれもあなたがたを捨すてられるでしょう。

3 そもそも、イスラエルには長ながい間あいだ、まことの神かみがなく、教きょうをなす祭司さいしもなく、律法りっぽうもなかった。

4 しかし、悩なやみの時とき、彼かれらがイスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえり、彼かれを求もとめたので彼かれに会あった。

5 そのころは、出でる者ものにも入はいる者ものにも、平安へいあんがなく、大おおいなる騒乱そうらんが国々くにぐにのすべての住民じゅうみんを悩なやました。

6 国くには国くにに、町まちは町まちに撃うち砕くだかれた。神かみがもろもろの悩なやみをもって彼かれらを苦くるしめられたからです。

7 しかしあなたがたは勇気ゆうきを出だしなさい。手てを弱よわくしてはならない。あなたがたのわざには報むくいがあるからです」。

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