歴代志下 14章12節(歴代志下14:12)

12 すると主しゅは、アサとユダの前まえでクシュ人にんを打うたれた。クシュ人にんは逃にげ出だした。

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この節を含む箇所ユダの王アサ歴代志下14章

前後の聖句(14章10–14節)

10 アサは迎むかえ撃うつために出でて行いき、マレシャのツェファタの谷たにで戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

11 アサは自分じぶんの神かみである主しゅに呼よび求もとめて言いった。「主しゅよ、強つよい者ものと力ちからのない者もののあいだにあって、助たすけることができるのはあなただけです。わたしたちの神かみ、主しゅよ、わたしたちを助たすけてください。わたしたちはあなたに頼たより、あなたの名なによって、この大軍たいぐんに立たち向むかいます。主しゅよ、あなたはわたしたちの神かみです。人ひとがあなたに勝かつことがないようにしてください。」

12 すると主しゅは、アサとユダの前まえでクシュ人にんを打うたれた。クシュ人にんは逃にげ出だした。

13 アサと彼かれに従したがう民たみは、彼かれらをゲラルまで追おいかけた。クシュ人にんは倒たおれ、生いき残のこる者ものはいなかった。彼かれらは主しゅとその陣営じんえいの前まえで打うち砕くだかれたのだ。こうして人々ひとびとは非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを奪うばい取とった。

14 彼かれらはゲラルの周まわりのすべての町まちを打うった。主しゅへの恐おそれが町々まちまちを包つつんでいたからだ。彼かれらはすべての町まちを略奪りゃくだつした。そこには奪ううばうものがたくさんあったからだ。

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