歴代志上 8章1-32節
ベニヤミンからサウルまでの系図(歴代志上8:1-32)
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1 ベニヤミンの生んだ者は長子はベラ、その次はアシベル、第三はアハラ、
2 第四はノハ、第五はラパ。
3 ベラの子らはアダル、ゲラ、アビウデ、
4 アビシュア、ナアマン、アホア、
5 ゲラ、シフパム、ヒラム。
6 エホデの子らは次のとおりである。(これらはゲバの住民の氏族の長であって、マナハテに捕え移されたものである。)
7 すなわちナアマン、アヒヤ、ゲラすなわちヘグラム。ゲラはウザとアヒフデの父であった。
8 シャハライムは妻ホシムとバアラを離別してのち、モアブの国で子らをもうけた。
9 彼が妻ホデシによってもうけた子らはヨバブ、ヂビア、メシャ、マルカム、
10 エウヅ、シャキヤ、ミルマ。これらはその子らであって氏族の長である。
11 彼はまたホシムによってアビトブとエルパアルをもうけた。
12 エルパアルの子らはエベル、ミシャムおよびセメド。彼はオノとロドとその村々を建てた者である。
13 またベリアとシマがあった。(これはアヤロンの住民の氏族の長であって、ガテの住民を追い払ったものである。)
14 またアヒオ、シャシャク、エレモテ。
15 ゼバデヤ、アラデ、アデル、
16 ミカエル、イシパおよびヨハはベリアの子らであった。
17 ゼバデヤ、メシュラム、ヘゼキ、ヘベル、
18 イシメライ、エズリアおよびヨバブはエルパアルの子らであった。
19 ヤキン、ジクリ、ザベデ、
20 エリエナイ、チルタイ、エリエル、
21 アダヤ、ベラヤおよびシムラテはシマの子らであった。
22 イシパン、ヘベル、エリエル、
23 アブドン、ジクリ、ハナン、
24 ハナニヤ、エラム、アントテヤ、
25 イペデヤおよびペヌエルはシャシャクの子らであった。
26 シャムセライ、シハリア、アタリヤ、
27 ヤレシャ、エリヤおよびジクリはエロハムの子らであった。
28 これらは歴代の氏族の長であり、またかしらであって、エルサレムに住んだ。
29 ギベオンの父エイエルはギベオンに住み、その妻の名はマアカといった。
30 その長子はアブドンで、次はツル、キシ、バアル、ナダブ、
31 ゲドル、アヒオ、ザケル、
32 およびミクロテ。ミクロテはシメアを生んだ。これらもまた兄弟たちと向かいあってエルサレムに住んだ。