歴代志上 5章1-10節
ルベンの子孫(歴代志上5:1-10)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 ルベンはイスラエルの長男だった。彼の子らについては、こうである。ルベンは確かに長男だったが、父の寝床を汚したので、長男の権利はイスラエルの子ヨセフの子らに移された。だから系図では、長男としては記されていない。
2 ユダは兄弟たちの中でいちばん力を持つようになり、その一族から指導者が出た。でも長男としての権利はヨセフのものとなった。
3 すなわちイスラエルの長男ルベンの子らは、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。
4 ヨエルの子孫。その子はシェマヤ、その子はゴグ、その子はシムイ、
5 その子はミカ、その子はレアヤ、その子はバアル、
6 ベエラはその子である。このベエラは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルが捕えて連れ去った者だ。彼はルベン族のかしらだった。
7 兄弟たちは、その氏族ごとに、家系の記録によれば、次のとおりだ。かしらはエイエル、それにゼカリヤ、
8 ベラはアザズの子で、アザズはシェマの子、シェマはヨエルの子である。ベラはアロエルに住み、その領地はネボやバアル・メオンにまで広がっていた。
9 ギレアデの地で家畜がふえたので、彼らは東の方、ユーフラテス川からその向こうの荒野の入口にまで住んだ。
10 またサウルの時代に、彼らはハガル人と戦って勝った。ハガル人は彼らの手にかかって倒れた。こうして彼らはギレアデの東側一帯で、ハガル人の天幕に住むようになった。