歴代志上 21章7-13節

ダビデの罪に対するさばき(歴代志上21:7-13)

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歴代志上21章全体を読む

7 この事ことが神かみの目めに悪わるかったので、神かみはイスラエルを撃うたれた。

8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

9 主しゅはダビデの先見せんけん者しゃガデに告つげて言いわれた、

10 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしは三みっつの事ことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたに行おこなおう』と」。

11 ガデはダビデのもとに来きて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたは選えらびなさい。

12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

13 ダビデはガデに言いった、「わたしは非常ひじょうに悩なやんでいるが、主しゅのあわれみは大おおきいゆえ、わたしを主しゅの手てに陥おちいらせてください。しかしわたしを人ひとの手てに陥おちいらせないでください」。

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