歴代志上 20章4-8節

ペリシテびととの戦い(歴代志上20:4-8)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

歴代志上20章全体を読む

4 この後ご、ゲゼルでペリシテ人びととの戦たたかいが起おこった。そのとき、フシャ人にんシベカイが巨人きょじん族ぞくの末裔まつえいのひとりシパイを討うち取とり、彼かれらは屈服くっぷくさせられた。

5 ペリシテ人びととふたたび戦たたかいが起おこった。ヤイルの子こエルハナンは、ガテ人にんゴリアテの兄弟きょうだいラフミを討うち取とった。ラフミの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

6 ガテでまた戦たたかいが起おきた。そこに体からだの大おおきな男おとこがいて、その手足てあしの指ゆびは六ろく本ぽんずつ、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。この男おとこもあの巨人きょじんの子孫しそんだった。

7 彼かれはイスラエルを侮辱ぶじょくした。すると、ダビデの兄弟きょうだいシムアの子こヨナタンが彼かれを討うち取とった。

8 これらはガテで巨人きょじんの子ことして生うまれた者ものたちだった。そして、ダビデとその家来けらいたちの手てにかかって倒たおれた。

聖書の箇所一覧