歴代志上 16章6節(歴代志上16:6)

6 神かみの契約けいやくの箱はこの前まえでは、祭司さいしのベナヤとヤハジエルがいつもラッパを吹ふき鳴ならしていた。

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この節を含む箇所神の箱のための幕屋歴代志上16:1-6

前後の聖句(16章4–8節)

4 ダビデはまた、レビ族ぞくの中なかから主しゅの箱はこの前まえで仕つかえる者ものたちを立たてた。そして、イスラエルの神かみである主しゅをたたえ、感謝かんしゃし、ほめ歌うたわせた。

5 アサフが楽長がくちょうで、その次つぎがゼカリヤ。エイエル、シェミラモト、エヒエル、マティテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルも一緒いっしょだった。彼かれらは琴ことやハープを奏かなで、アサフはシンバルを打うち鳴ならした。

6 神かみの契約けいやくの箱はこの前まえでは、祭司さいしのベナヤとヤハジエルがいつもラッパを吹ふき鳴ならしていた。

7 その日ひ、ダビデはアサフと仲間なかまたちを初はじめて立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげる務つとめを任まかせた。

8 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび求もとめよう。主しゅが成なし遂とげたことを、いろんな国くにの人々ひとびとに伝つたえよう。

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