歴代志上 16章37-43節

神の箱の前での礼拝(歴代志上16:37-43)

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歴代志上16章全体を読む

37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえにとめおいて、常つねに箱ばこの前まえに仕つかえ、日々ひびのわざを行おこなわせた。

38 オベデ・エドムとその兄弟きょうだいたちは合あわせて六十ろくじゅう八はち人にんである。またエドトンの子こオベデ・エドムおよびホサは門かど守まもるであった。

39 祭司さいしザドクとその兄弟きょうだいである祭司さいしたちはギベオンにある高たかき所ところで主しゅの幕屋まくやの前まえに仕つかえ、

40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

41 また彼かれらとともにヘマン、エドトンおよびほかの選えらばれて名なをしるされた者ものどもがいて、主しゅのいつくしみの世々せいせい限かぎりなきことについて主しゅに感謝かんしゃした。

42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼かれらとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他たの聖歌せいかのための楽器がっきをとって音楽おんがくを奏そうし、エドトンの子こらは門もんを守まもった。

43 こうして民みんは皆みなおのおの家いえに帰かえり、ダビデはその家族かぞくを祝福しゅくふくするために帰かえって行いった。

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