歴代志上 15章1-13節
神の箱を運ぶ準備(歴代志上15:1-13)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 ダビデはダビデの町に自分のための家を建てた。そして神の箱を置く場所を用意して、そこに天幕を張った。
2 ダビデはこう言った。「神の箱を運んでいいのは、レビ族の人たちだけだ。主が彼らを選んで、主の箱を運ばせ、いつまでも主に仕えさせることにされたからだ。」
3 ダビデは、主の箱をそのために用意しておいた場所に運び上げるため、イスラエルの人々をみなエルサレムに集めた。
4 ダビデは、アロンの子孫とレビ族を集めた。
5 コハテの子孫からは、指導者ウリエルとその兄弟百二十人。
6 メラリの子孫からはアサヤを長として、その兄弟二百二十人。
7 ゲルショムの子孫からは、ヨエルを長として、その兄弟百三十人。
8 エリザパンの子孫からは、シェマヤを長として、その兄弟二百人。
9 ヘブロンの子孫からは、エリエルをかしらとして、その兄弟八十人。
10 ウジエルの一族からは、族長アミナダブとその兄弟百十二人。
11 ダビデは、祭司のザドクとアビヤタル、そしてレビ人のウリエル、アサヤ、ヨエル、シェマヤ、エリエル、アミナダブを呼び寄せた。
12 「あなたたちはレビ族の家系の長だ。あなたたちも、あなたたちの兄弟も身を清めなさい。そしてイスラエルの神、主の箱を、わたしが用意した場所へ運び上げるのだ。
13 さきにこれを運んだのがあなたがたレビ人でなかったので、わたしたちの神、主はわたしたちを撃たれた。決められたやり方で主を求めなかったからだ。