歴代志上 14章1-7節

エルサレムで生れたダビデの子ら(歴代志上14:1-7)

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1 ツロの王おうヒラムはダビデのもとに使者ししゃを送おくった。そして、ダビデのために家いえを建たてようと、レバノン杉すぎの材木ざいもくと、石工せっこうと大工だいくを送おくった。

2 ダビデは悟さとった。主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして堅かたく立たててくださったこと、そして民たみイスラエルのために自分じぶんの王国おうこくを大おおきく栄さかえさせてくださったことを。

3 ダビデはエルサレムでさらに何なん人にんもの妻つまをめとった。そしてダビデには、息子むすこや娘むすめがまた生うまれた。

4 ダビデがエルサレムで得えた子こどもたちの名なは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

5 イブハル、エリシュア、エルペレト、

6 ノガ、ネペグ、ヤフィア。

7 エリシャマ、ベエルヤダ、エリフェレテである。

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