歴代志上 13章1-7節
神の箱を運び出すダビデ(歴代志上13:1-7)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 ダビデは、千人の隊長や百人の隊長、すべての指導者たちと相談した。
2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
3 神の箱をわたしたちのところに取り戻そう。サウルの時代には、わたしたちはそれをおろそかにしていたのだから。」
4 会衆はみな「そうしよう」と言った。それがすべての民にとって正しいことだと思えたからだ。
5 ダビデはエジプトのシホルからハマトの入り口まで、イスラエルの人々をみな呼び集めた。キリアト・エアリムから神の箱を運んでくるためだ。
6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
7 神の箱を新しい車に載せて、アビナダブの家から運び出した。ウザとアヒヨがその車を導いた。