歴代志上 1章1-27節

アダムからアブラハムまで(歴代志上1:1-27)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

歴代志上1章全体を読む

1 アダム、セツ、エノス、

2 ケナン、マハラレル、ヤレド、

3 エノク、メトセラ、ラメク、

4 ノア、セム、ハム、ヤペテ。

5 ヤペテの子こらはゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラス。

6 ゴメルの子こらはアシケナズ、デパテ、トガルマ。

7 ヤワンの子こらはエリシャ、タルシシ、キッテム、ロダニム。

8 ハムの子こらはクシ、エジプト、プテ、カナン。

9 クシの子こらはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカ。ラアマの子こらはシバとデダン。

10 クシはニムロデを生うんだ。ニムロデは初はじめて世よの権力けんりょくある者ものとなった。

11 エジプトはルデびと、アナムびと、レハブびと、ナフトびと、

12 パテロスびと、カスルびと、カフトルびとを生うんだ。カフトルびとからペリシテびとが出でた。

13 カナンは長子ちょうしシドンとヘテを生うんだ。

14 またエブスびと、アモリびと、ギルガシびと、

15 ヒビびと、アルキびと、セニびと、

16 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとを生うんだ。

17 セムの子こらはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセクである。

18 アルパクサデはシラを生うみ、シラはエベルを生うんだ。

19 エベルにふたりの子こが生うまれた。ひとりの名なはペレグ――彼かれの代だいに地ちの民たみが散ちり分わかれたからである――その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

20 ヨクタンはアルモダデ、シャレフ、ハザル・マウテ、エラ、

21 ハドラム、ウザル、デクラ、

22 エバル、アビマエル、シバ、

23 オフル、ハビラ、ヨバブを生うんだ。これらはみなヨクタンの子こである。

24 セム、アルパクサデ、シラ、

25 エベル、ペレグ、リウ、

26 セルグ、ナホル、テラ、

27 アブラムすなわちアブラハムである。

聖書の箇所一覧