士師記 12章8-15節

イブザン、エロン、アブドン(士師記12:8-15)

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士師記12章全体を読む

8 エフタのあと、ベツレヘム出身しゅっしんのイブツァンがイスラエルを治おさめた。

9 彼かれには三十さんじゅう人にんの息子むすこと三十さんじゅう人にんの娘むすめがいた。娘むすめたちはみなよそへ嫁とつがせ、息子むすこたちにはよそから三十さんじゅう人にんの娘むすめを迎むかえた。イブツァンは七なな年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

10 そしてイブツァンは死しに、ベツレヘムに葬ほうむられた。

11 彼かれのあと、ゼブルン人にんエロンがイスラエルを治おさめた。エロンは十じゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

12 そしてゼブルン人にんエロンは死しに、ゼブルンの地ちのアヤロンに葬ほうむられた。

13 彼かれのあと、ピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンがイスラエルを治おさめた。

14 彼かれには四十よんじゅう人にんの息子むすこと三十さんじゅう人にんの孫まごがいて、みな七十ななじゅう頭とうのろばに乗のっていた。アブドンは八はち年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。

15 そしてピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンは死しに、エフライムの地ち、アマレク人にんの山地さんちにあるピルアトンに葬ほうむられた。

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