士師記 1章18節(士師記1:18)

18 ユダはさらに、ガザとその周辺しゅうへん、アシュケロンとその周辺しゅうへん、エクロンとその周辺しゅうへんを占領せんりょうした。

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この節を含む箇所エルサレムとヘブロンの攻略士師記1:8-26

前後の聖句(1章16–20節)

16 モーセのしゅうとであるケニ人にんの子孫しそんは、ユダの人々ひとびとといっしょに、なつめやしの町まちからユダの荒あれ野のへ上のぼって行いった。そこはアラドのネゲブにあった。彼かれらはそこへ行いき、その地ちの民たみとともに住すんだ。

17 ユダは兄弟きょうだいシメオンといっしょに進すすみ、ツェファトに住すむカナン人にんを討うち取とり、その町まちを滅ほろぼし尽つくした。それでこの町まちはホルマと呼よばれた。

18 ユダはさらに、ガザとその周辺しゅうへん、アシュケロンとその周辺しゅうへん、エクロンとその周辺しゅうへんを占領せんりょうした。

19 主しゅがユダとともにおられたので、ユダは山地さんちを自分じぶんのものとした。しかし谷たにに住すむ民たみは追おい出だせなかった。彼かれらが鉄てつの戦車せんしゃを持もっていたからだ。

20 モーセが約束やくそくしたとおり、人々ひとびとはヘブロンをカレブに与あたえた。カレブはそこからアナクの三さん人にんの子こを追おい出だした。

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