アンテオケ(聖書の地名)
初代教会の宣教拠点(Antioch)
アンテオケが出てくる聖句
- 使徒行伝 11:26 クリスチャンと呼ばれる
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。
- 使徒行伝 13:1 宣教の出発点
さて、アンテオケにある教会には、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、領主ヘロデの乳兄弟マナエン、およびサウロなどの預言者や教師がいた。
- 使徒行伝 15:35 パウロとバルナバ
パウロとバルナバとはアンテオケに滞在をつづけて、ほかの多くの人たちと共に、主の言葉を教えかつ宣べ伝えた。
- ガラテヤ人への手紙 2:11 ペテロとの対立
ところが、ケパがアンテオケにきたとき、彼に非難すべきことがあったので、わたしは面とむかって彼をなじった。