哀歌 3章52節(哀歌3:52)

52 理由りゆうもないのに、わたしを敵てきとする者ものたちは、鳥とりを追おうようにわたしを追おいつめた。

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この節を含む箇所神の正しさ哀歌3:37-66

前後の聖句(3章50–54節)

50 主しゅが天てんから見みおろし、目めを留とめてくださるまで。

51 この町まちの娘むすめたちがみな受うけた仕打しうちを見みて、わたしの目めは心こころを痛いためる。

52 理由りゆうもないのに、わたしを敵てきとする者ものたちは、鳥とりを追おうようにわたしを追おいつめた。

53 彼かれらは穴あなの中なかでわたしの命いのちを絶たとうとし、わたしの上うえに石いしを投なげつけた。

54 水みずが頭あたまの上うえまであふれ、わたしは「もうだめだ」と思おもった。

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