創世記 8章7節(創世記8:7)

7 からすを放はなったところ、からすは地ちの上うえから水みずがかわききるまで、あちらこちらへ飛とびまわった。

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この節を含む箇所からすとはとを放つ創世記8:6-12

前後の聖句(8章5–9節)

5 水みずはしだいに減へって、十じゅう月がつになり、十じゅう月がつ一日ついたちに山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

6 四十よんじゅう日にちたって、ノアはその造つくった箱舟はこぶねの窓まどを開ひらいて、

7 からすを放はなったところ、からすは地ちの上うえから水みずがかわききるまで、あちらこちらへ飛とびまわった。

8 ノアはまた地ちのおもてから、水みずがひいたかどうかを見みようと、彼かれの所ところから、はとを放はなったが、

9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

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