創世記 8章6節(創世記8:6)

6 四十よんじゅう日にちたって、ノアは自分じぶんで造つくった箱舟はこぶねの窓まどを開あけた。

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この節を含む箇所からすとはとを放つ創世記8:6-12

前後の聖句(8章4–8節)

4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日か、アララト山やまの上うえでとどまった。

5 水みずはだんだん引ひいていき、十じゅう月がつになった。その十じゅう月がつ一日ついたちに、山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

6 四十よんじゅう日にちたって、ノアは自分じぶんで造つくった箱舟はこぶねの窓まどを開あけた。

7 カラスを放はなした。カラスは、地ちから水みずがすっかり乾かわくまで、あちこちを飛とび回まわった。

8 ノアはまた、水みずが地ちの面めんから引ひいたかどうかを確たしかめようと、鳩はとを放はなした。

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