創世記 7章12節(創世記7:12)

12 雨あめは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに降ふり注そそいだ。

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この節を含む箇所大洪水創世記7章

前後の聖句(7章10–14節)

10 こうして七なな日かの後あと、洪水こうずいが地ちに起おこった。

11 それはノアの六百ろっぴゃく歳さいの二に月がつ十じゅう七なな日にちであって、その日ひに大おおいなる淵ふちの源みなもとは、ことごとく破やぶれ、天てんの窓まどが開あけて、

12 雨あめは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに降ふり注そそいだ。

13 その同おなじ日ひに、ノアと、ノアの子こセム、ハム、ヤペテと、ノアの妻つまと、その子こらの三さん人にんの妻つまとは共ともに箱舟はこぶねにはいった。

14 またすべての種類しゅるいの獣けものも、すべての種類しゅるいの家畜かちくも、地ちのすべての種類しゅるいの這はうものも、すべての種類しゅるいの鳥とりも、すべての翼つばさあるものも、皆みなはいった。

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