創世記 7章10節(創世記7:10)

10 こうして七なな日かの後あと、洪水こうずいが地ちに起おこった。

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この節を含む箇所大洪水創世記7章

前後の聖句(7章8–12節)

8 また清きよい獣けものと、清きよくない獣けものと、鳥とりと、地ちに這はうすべてのものとの、

9 雄おすと雌めすとが、二ふたつずつノアのもとにきて、神かみがノアに命めいじられたように箱舟はこぶねにはいった。

10 こうして七なな日かの後あと、洪水こうずいが地ちに起おこった。

11 それはノアの六百ろっぴゃく歳さいの二に月がつ十じゅう七なな日にちであって、その日ひに大おおいなる淵ふちの源みなもとは、ことごとく破やぶれ、天てんの窓まどが開あけて、

12 雨あめは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに降ふり注そそいだ。

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