創世記 41章4節(創世記41:4)

4 その醜みにくい、やせ細ほそった雌牛めうしが、あの美うつくしい、肥こえた七なな頭とうの雌牛めうしを食くいつくした。ここでパロは目めが覚さめた。

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この節を含む箇所パロの夢創世記41:1-13

前後の聖句(41章2–6節)

2 すると、その川かわから美うつくしい、肥こえ太ふとった七なな頭とうの雌牛めうしが上あがってきて葦あしを食くっていた。

3 その後ご、また醜みにくい、やせ細ほそった他ほかの七なな頭とうの雌牛めうしが川かわから上あがってきて、川かわの岸きしにいた雌牛めうしのそばに立たち、

4 その醜みにくい、やせ細ほそった雌牛めうしが、あの美うつくしい、肥こえた七なな頭とうの雌牛めうしを食くいつくした。ここでパロは目めが覚さめた。

5 彼かれはまた眠ねむって、再ふたたび夢ゆめを見みた。夢ゆめに、一いち本ぽんの茎くきに太ふとった良よい七ななつの穂ほが出でてきた。

6 その後あとまた、やせて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきて、

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