創世記 40章6節(創世記40:6)

6 ヨセフが朝あさ、彼かれらのところへ行いってみると、二人ふたりはふさぎ込こんでいた。

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この節を含む箇所給仕役の長と料理役の長の夢創世記40章

前後の聖句(40章4–8節)

4 侍衛じえい長ちょうはヨセフに命めいじて、この二人ふたりにつき添そって世話せわをさせた。それでヨセフは二人ふたりの世話せわをした。こうして二人ふたりは、しばらくのあいだ拘置こうち所しょで過すごした。

5 朝あさ、獄舎ごくしゃにつながれていたエジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくのふたりは、同おなじ夜よるにそれぞれ夢ゆめを見みた。その夢ゆめにはどちらもちゃんと意味いみがあった。

6 ヨセフが朝あさ、彼かれらのところへ行いってみると、二人ふたりはふさぎ込こんでいた。

7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

8 彼かれらは言いった。「わたしたちは夢ゆめを見みた。でも、その意味いみを解といてくれる人ひとがいないんだ。」ヨセフは言いった。「夢ゆめの意味いみを解とくのは神かみのすることじゃないか。さあ、わたしに話はなしてみて。」

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