創世記 39章12節(創世記39:12)

12 彼女かのじょはヨセフの着物きものを捕とらえて、「わたしと寝ねなさい」と言いった。ヨセフは着物きものを彼女かのじょの手てに残のこして外そとにのがれ出でた。

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この節を含む箇所ヨセフとポテパルの妻創世記39:1-12

前後の聖句(39章10–14節)

10 彼女かのじょは毎日まいにちヨセフに言い寄っいいよったけれども、ヨセフは聞ききいれず、彼女かのじょと寝ねなかった。また共ともにいなかった。

11 ある日ひヨセフが務むをするために家いえにはいった時とき、家いえの者ものがひとりもそこにいなかったので、

12 彼女かのじょはヨセフの着物きものを捕とらえて、「わたしと寝ねなさい」と言いった。ヨセフは着物きものを彼女かのじょの手てに残のこして外そとにのがれ出でた。

13 彼女かのじょはヨセフが着物きものを自分じぶんの手てに残のこして外そとにのがれたのを見みて、

14 その家いえの者ものどもを呼よび、彼かれらに告つげて言いった、「主人しゅじんがわたしたちの所ところに連つれてきたヘブルびとは、わたしたちに戯たわむれます。彼かれはわたしと寝ねようとして、わたしの所ところにはいったので、わたしは大声おおごえで叫さけびました。

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