創世記 39章10節(創世記39:10)

10 彼女かのじょは毎日まいにちヨセフに言い寄っいいよったけれども、ヨセフは聞ききいれず、彼女かのじょと寝ねなかった。また共ともにいなかった。

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この節を含む箇所ヨセフとポテパルの妻創世記39:1-12

前後の聖句(39章8–12節)

8 ヨセフは拒こばんで、主人しゅじんの妻つまに言いった、「御ご主人しゅじんはわたしがいるので家いえの中なかの何なんをも顧かえりみず、その持もち物ものをみなわたしの手てにゆだねられました。

9 この家いえにはわたしよりも大おおいなる者ものはありません。また御ご主人しゅじんはあなたを除のぞいては、何なんをもわたしに禁きんじられませんでした。あなたが御ご主人しゅじんの妻つまであるからです。どうしてわたしはこの大おおきな悪あくをおこなって、神かみに罪つみを犯おかすことができましょう」。

10 彼女かのじょは毎日まいにちヨセフに言い寄っいいよったけれども、ヨセフは聞ききいれず、彼女かのじょと寝ねなかった。また共ともにいなかった。

11 ある日ひヨセフが務むをするために家いえにはいった時とき、家いえの者ものがひとりもそこにいなかったので、

12 彼女かのじょはヨセフの着物きものを捕とらえて、「わたしと寝ねなさい」と言いった。ヨセフは着物きものを彼女かのじょの手てに残のこして外そとにのがれ出でた。

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