創世記 25章7-11節

アブラハムの死(創世記25:7-11)

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創世記25章全体を読む

7 アブラハムが生いきた年月としつきは、百ひゃく七十ななじゅう五ご年ねんである。

8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、年老としおいて満みち足たりた生涯しょうがいを終おえて息いきを引ひき取とった。そして先さきに亡なくなった一族いちぞくの元もとへ加くわえられた。

9 その子こイサクとイシマエルは、彼かれをヘト人にんツォハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。そこはマムレの向むかいにある。

10 畑はたけは、アブラハムがヘテ人にんたちから買かい取とったものだ。そこに、アブラハムと妻つまのサラは葬ほうむられた。

11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくした。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住すんだ。

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