創世記 24章55節(創世記24:55)

55 リベカの兄あにと母ははとは言いった、「娘むすめは数すう日じつ、少すくなくとも十とお日か、わたしどもと共ともにいて、それから行いかせましょう」。

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前後の聖句(24章53–57節)

53 そしてしもべは銀ぎんの飾かざりと、金かねの飾かざり、および衣服いふくを取とり出だしてリベカに与あたえ、その兄あにと母ははとにも価あたいの高たかい品々しなじなを与あたえた。

54 彼かれと従者じゅうしゃたちは飲のみ食くいして宿やどったが、あくる朝あさ彼かれらが起おきた時とき、しもべは言いった、「わたしを主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

55 リベカの兄あにと母ははとは言いった、「娘むすめは数すう日じつ、少すくなくとも十とお日か、わたしどもと共ともにいて、それから行いかせましょう」。

56 しもべは彼かれらに言いった、「主しゅはわたしの道みちにさいわいを与あたえられましたから、わたしを引ひきとめずに、主人しゅじんのもとに帰かえらせてください」。

57 彼かれらは言いった、「娘むすめを呼よんで聞きいてみましょう」。

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