創世記 18章8節(創世記18:8)

8 そしてアブラハムは凝乳ぎょうにゅうと牛乳ぎゅうにゅうおよび子牛こうしの調理ちょうりしたものを取とって、彼かれらの前まえに供そなえ、木きの下もとで彼かれらのかたわらに立たって給仕きゅうじし、彼かれらは食事しょくじした。

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前後の聖句(18章6–10節)

6 そこでアブラハムは急いいそいで天幕てんまくに入はいり、サラの所ところに行いって言いった、「急いいそいで細こまかい麦粉むぎこ三さんセヤをとり、こねてパンを造つくりなさい」。

7 アブラハムは牛うしの群むれに走はしって行いき、柔やわらかな良よい子牛こうしを取とって若者わかものに渡わたしたので、急いいそいで調理ちょうりした。

8 そしてアブラハムは凝乳ぎょうにゅうと牛乳ぎゅうにゅうおよび子牛こうしの調理ちょうりしたものを取とって、彼かれらの前まえに供そなえ、木きの下もとで彼かれらのかたわらに立たって給仕きゅうじし、彼かれらは食事しょくじした。

9 彼かれらはアブラハムに言いった、「あなたの妻つまサラはどこにおられますか」。彼かれは言いった、「天幕てんまくの中なかです」。

10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

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