列王紀下 8章20-24節
エドムとリブナの反逆(列王紀下8:20-24)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
20 ヨラムの時代に、エドムがユダの支配に背いて反乱を起こし、自分たちの上に王を立てた。
21 そこでヨラムは、すべての戦車を率いてツァイルへ渡って行った。彼は夜のうちに立ち上がり、自分を囲んでいたエドム軍と戦車隊の隊長たちを討った。しかし兵たちは自分の天幕へ逃げ去ってしまった。
22 こうしてエドムは、今日までユダの支配に背いたままである。同じころ、リブナも反乱を起こした。
23 ヨラムのその他の出来事と、彼がしたことはすべて、ユダの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
24 ヨラムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のアハズヤが代わって王となった。