列王紀下 4章8節(列王紀下4:8)

8 ある日ひエリシャはシュネムへ行いったが、そこにひとりの裕福ゆうふくな婦人ふじんがいて、しきりに彼かれに食事しょくじをすすめたので、彼かれはそこを通とおるごとに、そこに寄よって食事しょくじをした。

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この節を含む箇所シュネムの女列王紀下4:8-17

前後の聖句(4章6–10節)

6 油あぶらが満みちたとき、彼女かのじょは子供こどもに「もっと器うつわを持もってきなさい」と言いったが、子供こどもが「器うつわはもうありません」と言いったので、油あぶらはとまった。

7 そこで彼女かのじょは神かみの人ひとのところにきて告つげたので、彼かれは言いった、「行いって、その油あぶらを売うって負債ふさいを払はらいなさい。あなたと、あなたの子供こどもたちはその残のこりで暮くらすことができます」。

8 ある日ひエリシャはシュネムへ行いったが、そこにひとりの裕福ゆうふくな婦人ふじんがいて、しきりに彼かれに食事しょくじをすすめたので、彼かれはそこを通とおるごとに、そこに寄よって食事しょくじをした。

9 その女おんなは夫おっとに言いった、「いつもわたしたちの所ところを通とおるあの人ひとは確たしかに神かみの聖せいなる人ひとです。

10 わたしたちは屋上おくじょうに壁かべのある一ひとつの小ちいさいへやを造つくり、そこに寝台しんだいと机つくえといすと燭台しょくだいとを彼かれのために備そなえましょう。そうすれば彼かれがわたしたちの所ところに来くるとき、そこに、はいることができます」。

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