列王紀下 3章6節(列王紀下3:6)

6 そこでヨラム王おうはその日ひ、サマリアを出でて、イスラエルの全軍ぜんぐんを召集しょうしゅうした。

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 モアブの王おうメシャは羊ひつじを飼かう者もので、イスラエルの王おうに、子羊こひつじ十じゅう万まん頭とうと雄羊おひつじ十じゅう万まん頭とう分ぶんの羊毛ようもうを納おさめていた。

5 ところがアハブが死しぬと、モアブの王おうはイスラエルの王おうに反旗はんきをひるがえした。

6 そこでヨラム王おうはその日ひ、サマリアを出でて、イスラエルの全軍ぜんぐんを召集しょうしゅうした。

7 そして彼かれは使つかいを送おくり、ユダの王おうヨシャファトにこう伝つたえた。「モアブの王おうがわたしに反旗はんきをひるがえしました。いっしょにモアブと戦たたかいに行いってもらえませんか。」ヨシャファトは答こたえた。「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつ、わたしの民たみはあなたの民たみ、わたしの馬うまはあなたの馬うまです。」

8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

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