列王紀下 3章10節(列王紀下3:10)

10 イスラエルの王おうは言いった。「ああ、主しゅはこの三さん人にんの王おうを呼よび集あつめて、モアブの手てに渡わたそうとしておられるのか。」

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章8–12節)

8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

10 イスラエルの王おうは言いった。「ああ、主しゅはこの三さん人にんの王おうを呼よび集あつめて、モアブの手てに渡わたそうとしておられるのか。」

11 しかしヨシャファトは言いった。「ここには、主しゅに尋たずねてもらえる主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。」すると、イスラエルの王おうの家来けらいの一人ひとりが答こたえた。「ここにシャファトの子こエリシャがいます。かつてエリヤに仕つかえて、その手てに水みずを注そそいだ人ひとです。」

12 ヨシャファトは言いった。「その人ひとには主しゅの言葉ことばがあります。」そこでイスラエルの王おうとヨシャファトとエドムの王おうは、エリシャのもとへ下くだって行いった。

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